ママの脳みそ。

発達障害かも?な3歳男児1人子育て中ママのブログです♪

発達障害の社会からの認識を再度痛感

こんにちは〜。

 

今日は2ヶ月に1度の病院でのOT(作業療法)に来ています。

 

母子分離で行うため母はただ今待機中。

 

待機中という名の自由時間(笑)。

 

昨日旦那と話をしてて悲しいことがあったので、この時間を利用して久々にブログ書いてみました。

 

ちょっとセンシティブな内容になるかもなので、子供の発達障害が最近わかって頭悩ませてる方とかは読まない方がいいかもです( ˊᵕˋ ;)

 

はてさて。では本題。

 

息子は今就学に向けて放課後デイ2つの事業所にに週一回ずつ通っています。

 

先日仕事の絡みで旦那が知人と会った際、たまたまそのうち1つの事業所を知っていたらしくそこについて話が及んだそうなのですが…

 

「あそこって頭イカれた奴が行くとこですよね」

 

って言われたそうな。

 

激しく腹立ちましたけど…正直世間からの認識ってまだまだそんなレベルなんだろうな、と現実を突きつけられた気がしました(;_;)

 

私は弟もダウン症だったので、割と身近に障害者がいる人生を送ってきてます。

 

発達障害の息子が生まれてからも、病院なり発達支援センターなりに行ってることもあり、沢山の困り事を抱えている人と出会ってきました。

 

だから障害を抱えているということは私自身は全然特別なことではないと思っていて、なんなら自分や子供、家族の誰かにそういった障害をもって生まれてくる可能性ってまぁまぁ普通に起こり得ること、と思っています。

 

自分や自分の子が定型発達だったとて、たまたま発達障害ではなかっただけレベル、というか。

 

でもまだ世間の見方って障害がある人=特別、なんですよね。

 

特に四肢の障害ではなく精神的や脳の機能不全など目に見えない障害に対してはあたりが強い傾向にある気がします。

 

パラリンピック見たりして障害者に対する認知を深めて欲しいと思うけど、「障害あるのにめっちゃ努力して凄い結果残して立派だよね」って表面をサラッとなぞっただけの認知を持った人がほとんどかなぁって思うんですよね。

 

パラリンピックに出場してる人はもちろん凄いけど、それ以外の障害を抱えて上手く出来ないことと向き合いながら頑張って生きてる人達だって充分凄い。

 

なんなら健常とか言われてる人達だってみんな頑張っていて凄い。

 

どの人にもそれぞれ違った苦手とか困難な状況があって向き合って乗り越えてるんだから誰が上とか下とか優劣をつけて蔑むようなことはしてはいけないのではないでしょうか。

 

障害ある人は苦手が多くなっちゃう分、多分沢山努力してると思うので尚更バカにして欲しくないと思うんです。

 

変な偏見がゼロになる日はないと思いますが、少しずつ少しずつ認知がされていって障害のある人達が生きやすい社会になったらいいなぁ、と思います。

 

でも何したらいいか分からないというのも本音( ̄▽ ̄;)

 

とりあえず全然子育て世代でもない、境遇も立場も違うような職場の人とか身近な人達になるべくアウトプットしていって私の周りからじわじわ認知を深めていただこうかと目論んでおります(笑)。